PR会社 株式会社サニーサイドアップ. 監査役 松本 理永様

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①「玄米」と出逢ったきっかけ ②最初の印象

玄米との出会いをあらためて考えるのは難しい。
なぜなら多分自然に出会っていて、そう遠いものではなかったからだ。
実家では母がいつの頃からか胚芽米を取り入れるようになっていて、
いつもうちのご飯はちょっと色のついたご飯だった。
白米から変わったときも、外で食べる白米とも、味では変わりがないと思っていたのでまったく抵抗はなくおいしくいただいていた。
そして自分が家庭を持つようになると、仕事で出会った「雑穀」をよく取り入れるようになった。麦やさまざまな穀類を入れて炊くご飯は大好き。もちろんベースは母の刷り込みの影響で100%胚芽米だった。
そんな中で玄米を買って自宅で炊いたことはなかったと思うが、例えば外食のカフェなどでご飯が選べるようになっていれば必ず玄米を頼む、という程度には好きだったと思う。マクロビの1週間パック、的なセットを買って食べたりしたこともあって、この時も全食玄米だったけどまったく抵抗がないので逆に印象にも残っていないくらいだ。

③なぜ「玄米生活」になったのか

そんな私が今、自宅で食べるご飯は100%玄米。それもおいしい「寝かせ玄米」。

こうなったのは「結わえる」の代表荻野さんとの出会いがきっかけだ。
うちの会社の社員が、「前職の先輩で、起業して面白いことをやっている人がいるので紹介したい」というのでお会いしたのが荻野さん。
会社の会議室に、「寝かせ玄米」のお弁当を持参して、玄米食を広めたい、というお話をしてくださった。
そこで初めて食べた荻野式「寝かせ玄米」の衝撃。これが決め手だった。
先に書いたように、もともと玄米にはいいイメージを持っていて好きな私だったが、この時いただいた「寝かせ玄米」はそれまでの玄米のイメージを本当に覆すものだった。とにかく「おいしい!!!」。玄米とか白米とかはどうでもよくて、とにかく普通のご飯よりもかなりモッチモチで美味しい!しかも白米と比べ物にならないくらいの栄養価で身体にいい、と荻野さんの熱弁が続く。
これを届けてくれるなら毎日食べたい!と心底思った。

でもそれきり実際はこの「寝かせ玄米」を食べる機会がなく(配達はさすがに叶わなかったので)、次に口にできたのは荻野さんが蔵前に開店した「結わえる」にうかがってから。
やっぱりおいしい!!そしてお酒もおいしい!!(笑)このお店にこの美味しさをわかってほしい、という友人たちを連れて頻繁にうかがうようになった。そのうち7号食のことを知り、なんと連れて行った友人の一人が荻野さんのブログきっかけでさっさと始めてしまった。
こりゃ、負けてらんないな、自分もやろう、ということで、猛暑だったこの夏、7号食に挑戦したのだ。もちろん、無事10日間、完走しました。

④食生活

BG 朝食はパンが多く必ずしっかり食べていた。オカズはベーコンエッグや
ウインナーなど。生野菜もトマト中心にちょっと。
昼食は会社の近くのお店でガッツリ系。ハンバーグ定食、唐揚げ定食、
焼き魚定食、ラーメン、などなど。
夕食は会食以外はどんなに遅くなっても自宅に戻ってから食べていた。
なので真夜中になることもしばしば。そして必ず毎晩お酒を飲みながら。
アルコール度数高めの缶チューハイ系やビールなど、会社の帰りにコン
ビニに寄って買って帰り自宅でガッツリ食べて飲んで寝る、という生活。
休日もラーメンなどの外食も大好き。ハンバーガーもよく食べに行って
いた。休日は5歳の娘と外食するのでラーメンなどは大盛にして娘とわ
けていたけれど結局娘はムラがあってそんなに食べなかったりして自分
がいっぱい食べていただけだったと思う。とにかく美味しいものを食べ
るのが大好きで、それは一回一回の食事を満腹になるまで満喫する、と
いうように考えていたように、今は思う。

AG 朝食は「寝かせ玄米」一膳とおみをつけなど。ちょっとおかず。
野菜の煮物や干物や卵焼き、サラダなど。
昼食 持っていく時は「寝かせ玄米」のおにぎり1個。
持っていかない時は会社の1階のカフェ「サニーテーブル」で。
ここはビュッフェ形式になっているのだが、シェフに頼んで7号食
を終えてから「玄米」を置いてもらったので、ここでも必ず「玄米」。
それにおみをつけを基本に野菜をいっぱい。お魚かお肉を1割程度、
に心がけてチョイスしている。けど何せビュッフェなのでときどき
食べすぎちゃうこともあります。
夕食 基本「寝かせ玄米」を1膳。後は主人が作っておいてくれたオカズ
を、「ご飯を食べる」ことを意識して食べている。
そして一番大きい変化は「アルコールを飲まなくなった」こと。
来客やパーティなど、また休日などはちょこっと呑むこともあるが、
基本平日会社から帰ってまず一番最初にお酒を飲む、ということは
皆無になった。
基本水か麦茶。それをBGに比べると何倍も、ごくごく飲むように
なった。

⑤体調、体型、美容等 からだのこと

7号食の時は、真夏だったこともあってほとんど最後のほうは1日で玄米を
1膳食べられるかどうか、という状態だったので、10日で体重は-5.6kgとなった。
終了してから上記のような食生活になって約2カ月たった今は、7号食開始前の
-3kg~-3.5kgを維持。その間夏の旅行などもしたけれど、体重はそれ以上増えなかったし、家に帰ると自然に玄米生活に。

お腹周りとかはワンサイズダウンした。キツメだったパンツなどもすっとはいるようになった。
もともと健康で特に悩みもなかったけど、肌の状態もいい感じが続いているように思う。

⑥食、健康、そしてその他様々なことに対する考え方

とにかく「惰性で飲み食いする」ことがなくなった。
本当に今食べたいのか、食べないとどうなのか、など考えると、
結構食べなくて済んだり、飲む必要がなかったりすることが多い、と気づいた。
例えば深夜まで食べられなかったら、「明日の朝起きてからおいしい寝かせ玄米をしっかり食べればいいや」と思って夜中に食べるのをやめるようになった。
娘と外食して大もりを頼んでいた食事も、普通の一杯を二人で分けて満足するようになった。別に今、その食事で満腹にならなくても、次の食事でしっかりとおいしいものを食べればいいのだ、と、食生活を点でなく線で、つながりでとらえるようになった。

そして「せっかく食べるなら美味しいものを食べたい」と今まで以上に思うようになった。何だかわけのわからないものが入っているようなものはどうかなぁ、と、なんとなく思うようになった。
自分で作れば安心だし、旬の野菜を使えば安くておいしい、いいことだらけ、と思うようになった。

そんな風に思い始めるとそういう人との出会いが広がるようになった。
素敵な食生活をしている人は生き方も素敵だなぁ、そして私の周りにはそういう人が多いのだ、ということに気付いた。そういう人がまた、おいしい素材を生かした最高のお料理を出すお店を紹介してくれたりして、行くお店の質が変わった。

明らかに今自分がしていることが身体にいいはずだ、と思えるようになったし、
惰性を断てる、ということで他の生活全般にも影響がある。
ずっとやろうと思いながらなんとなくできなかった整理などもやるようになった。
夜自宅で深酒をしなくなったことで、翌日の朝からきちんと活動できる、という物理的な理由もあると思うけど。

ヒステリックになることは全くないけれど、
だからジャンクフードも時折食べるし、飲み会があれば泥酔するまで呑むこともあるけれど、メリハリがつけられるようになったのはとても大きい変化だ。
何でも我慢をする、というようなことではないから、心も余裕がある。
これで本当に来年の健康診断でいつもよりいい数値が出たりしたら(必ずそうなるだろう)いいことずくめ。

⑦その他 良かったこと悪かったことなど、想うこと何でも

悪かったことは特に思い当たらない。悪いと思ったらやめているはずだ。
だって何かをすごく我慢していることはないし誰から強制されているわけでもない、身体も別に具合が悪いわけじゃなかったし。
何より一番いいのは「寝かせ玄米がおいしい」ということだ。
おいしいの、大好き。

そして5歳の娘も自宅で食べる時は基本一緒に玄米を食べているので、
きっとこれからの彼女の身体を創っていく上で、いいことだと思っている。
胚芽米を食べさせてくれていた母が泊りに来た時に「寝かせ玄米」を食べさせたら、目を丸くしていた。きっと母も「寝かせ玄米」食になるだろう。笑

私自身はこれからも無理せず普通に続けていけたらと思っているし、
もともとPRが仕事なので、周りの人をどんどん「結わえる」に連れて行って、このおいしさを伝えられたらなぁ、と思っている。
そこからの選択は本人次第、だけど、初めて荻野さんの寝かせ玄米を食べた人の「びっくり!!すごくおいしい!!」という笑顔を見るのは楽しいのであります。