
東京近郊のケータリング・仕出し弁当には結わえるの箱膳弁当をご利用下さい。
箱膳弁当はしっかり美味しく食べて健康を維持できる理想的な食事スタイルです。
美味しい食事を(お酒も!)一生元気で愉しみたいから一日一食箱膳弁当を! ![]()
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日本人が何百年も続けてきた、日本人が何百年も続けてきた、一汁一菜という食事作法。これを、おいしく現代に合う形にアレンジしたものが 「箱膳弁当」です。炊き上げてから4日間熟成させた「寝かせ玄米™」と野菜がたっぷり入った「マル汁」は、シンプルで ありながら、身も心も丸ごと心底喜ぶ理想的なごはんです。
室町時代に禅宗寺院で発祥し、江戸時代には庶民まで広く浸透した食事様式です。箱の中には、それぞれが一汁一菜に使う分の食器を収め、ふたを裏返し箱に載せると、小さなマイテーブルになります。家族は各々自分の箱膳を持っており、使わないときは重ねて収納していました。つまり、部屋が狭く、食卓がなかった時代に生まれた、合理的なポータブル食卓だったのです。
一汁一菜とは、主食に玄米や雑穀を。そして汁物と、旬の野菜を調理したおかずを一品に、漬物などの常備菜という献立です。 この数百年も続いた食習慣は、健康や環境のことを考えて成立したものではなく、そもそも、その土地で採れるもので1年間食いつなげるための 「知恵」でした。一見すると質素で貧相な食事に感じますが、人間が必要とする、炭水化物、脂質、たんぱく質のバランスに加えて、 生命活動に不可決なビタミンやミネラル、食物繊維から酵素まで含まれている、栄養価的に理想的な食事だったのです。加えて、生産や環境にも 負荷を掛けません。まず、一日にせめて一食だけでも、一汁一菜の食事を取り入れると、栄養のアンバランスを整えられます。 この食事をいかにおいしく楽しいものにするかは、結わえるにお任せください。
玄米がからだに良いことは分かっていても、毎日、しかも100%玄米のごはんを食べている人は、まだほんの僅かだと思います。 それは、堅い、パサパサしている、不味い、消化に悪いなどの、印象や体験があるからではないでしょうか。 玄米ごはん生活を送るには、そんな大きな壁がたくさん立ちはだかっています。結わえるでは、玄米の炊き方を色々と研究し、 試行錯誤の末に、それらの壁を乗り越えることができました。こうして生まれたのが、「寝かせ玄米™」です。100%玄米に小豆と天然塩を少々。 炊き上げてから4日間熟成することで、100%玄米とは信じられないような、もちもちで柔らかい食感と、甘く香ばしい、 本当においしい玄米ごはんを作ることができました。噛めば噛むほどに広がる旨味。毎日食べたくなる、豊かな風味。 その答えは「寝かせ」にありました。
一汁一菜には、ごはんと味噌汁に加えて、通常はおかずが一品つきます。箱膳弁当の「マル汁」は、本来その「一菜」にあたる野菜を「一汁」に入れた、具沢山でおかずにもなる、“食べる”汁物です。契約農家より直送された国産、無添加、無・減農薬な旬の食材を、根っこも皮も丸ごとゴロゴロ入れました。お肉やお魚も、程よく入った、ごはんがすすむ特製汁です。野菜が不足しがちな現代人。マル汁は、これ一杯で一日に必要な量の約半分(175g)くらいの野菜を、おいしく召し上がれます。