玄米菜食を中心とした食事法。「身土不二」「一物全体」が基本的な考え方。中国の陰陽思想をもつ
一つの食べ物を、まるごと全ていただくこと
私たちの「身体」と、生活している「土地」は同じものである、という考え方
毎日の食事によって病気は予防できる、また病気の状態も、食事内容によって改善されるという考え方。中国に古来より伝わる思想「薬食同源」が元になっている
地域で生産された食品・食材を、その地域内で消費すること
ご飯に汁もの、おかず3種(主菜1品、副菜2品)で構成された献立
ご飯に汁もの、おかず3種(主菜1品、副菜2品)で構成された献立
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陰陽思想と五行思想が結びついて生まれた中国の考え方。陰陽思想・・・あらゆるものは陽と陰の相反する二面を持つ。五行思想・・・すべてのものを「木、火、土、金、水」に分類し相生と相克の関係で説明する。
(陰陽調和)ミネラルやカリウムなどの多い食材を「陰性」、ナトリウムなどが多い食材を「陽性」とし、この陰陽バランスが上手く取れている料理を心がけること
食養生のことであり、食事で体を健康にすること
自然界のあらゆる現象は、「陰」と「陽」という二つの根元的な力性の現れであると言う中国の古代思想の「易」から導かれる原理であり、食物においても「陰性」「陽性」のバランスのとれた食事をとることが人間の心身のバランスをとり、ひいては健康で長寿を達成できるとする考え方
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イタリアによって発足された、その土地の食文化を見直す運動
健康に過ごしながらも、環境に優しく、かつ地球の持続可能性が高い生活を送るライフスタイル
古代ギリシャの医師。「医学の父」と呼ばれる。人間には「血液、粘液、黒胆汁、黄胆汁」の4体液を持っており、バランスが崩れると病気になると唱えた。
薬効のない「偽薬」が薬と同等の効果をもたらすこと。薬と信じる事により免疫力が高まる為と言われている。欧米人に比べ日本人はプレセボ効果が高いとも言われる(例:でんぷん、砂糖など)
食べ物や栄養が健康に与える影響を過大に評価すること
フランス発祥の海洋療法。海の力を借り、人間が本来もつ治癒力を回復させるのが主眼
「全体」の意味。この用語を冠した「ホリスティック医学」は、「肉体と精神、そして気力のバランスを保ち、健康になる」という考えの医学
インドの伝統的な修行法。運動と呼吸、瞑想を組み合わせ、心身の調整を図る
18世紀後半、ドイツ人医師ハーマンが始めた自然療法。病気の原因となる物質を限りなく薄めて服用する事で、人間の自然治癒力を最大限に引き出す療法
色が人間に与える心理的、生理的影響を利用した療法
約5000年の歴史を持つインドの伝統医学。人の体質を司る「ヴァータ(風)」「ピッタ(火)」「カパ(水)」の3つの「ドーシャ(生命エネルギー)」のバランスの崩れが病気を引き起こすという考え
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結わえるのコンセプトを
分かりやすく紹介します。
寝かせ玄米ごはんと具沢山大鍋料理
の一汁一菜弁当を宅配
「旨い酒を呑む為に我玄米を喰う」
結わえる社長 荻野芳隆のブログ
お昼の玄米定食、夜の酒肴料理、
食材販売を行う店舗です。