玄米レポート「わたしと玄米」
・PR会社 株式会社サニーサイドアップ. 監査役 松本 理永様
・美容コーディネーター&ネイリスト 高橋 加奈子様
・食事療法士 辻野 将之様
・株式会社グッチートレーディング 代表取締役社長 川口 吉彦様
・磯部 文子様
・田口 祐子様
・及川 セイ子様
・北垣 美沙緒様
・福田 博明様
・株式会社船井総合研究所 中山 里沙様
・株式会社結わえる 代表取締役 荻野 芳隆
・株式会社結わえる 取締役 田中 真生
・株式会社結わえる 蔵並 江里奈
・株式会社結わえる 田口 明香
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福田博明様
①「玄米」と出逢ったきっかけ
3年前の冬、妻が用意するご飯(白米)に少し玄米が混じっていたが、
それは単に興味本位で混ぜているのだと思っていた。
いずれ白米に戻ると思っていたが、逆に玄米の量が増えていっているようだ。
食事は妻に任せているので、あまり口出ししないでいたら、
2〜3月ぐらいで全量が玄米になってしまった。
②最初の印象
最初、おそらく1〜2割程度の比率だったので、
味わいはあまり変わらないが異物感があったぐらいかな。
私は好き嫌いが全くなく、素材を楽しむ方なので、
玄米というものをよくかんで楽しんでいた。
③なぜ「玄米生活」になったのか
今まで何でもヘビのごとく丸呑みしていたのを、
かんで口の中でおいしく仕立てて、飲み込む習慣ができたことが、
玄米生活になった理由。
おいしいものを食べるも大事だけど、口の中でおいしくして食べるの方が
もっと大事かな。
そして玄米の素晴らしさ、重要性などなど理解していくごとに
ますます玄米の虜になって行ったという感じ。
④食生活
「BG」今考えると暴力的(胃腸に対して)な食事だった。
味が濃ければ濃いほど好き、もちろん揚げ物、マヨネーズ、ソースは大好き。
いつも好んで食べていた。もちろんアルコールも毎日。
「AG」もちろんほぼ玄米。これをきっかけに食を学んだこともあり、
海苔など海藻、野菜が中心の食事。魚介類は少し減、肉類は半減以下。
⑤体調、体型、美容等 からだのこと
「BG」慎重175cmに対して、体重が74〜75Kgあったので、少々太り気味。
体脂肪率が24%と標準ぎりぎりセーフの数値。脂肪分が18Kgあった。
体温も35.5℃ぐらいと低かった。
「AG」半年ぐらいで体重が62Kg〜63Kgになる。体脂肪率が11%ぐらい。
脂肪分が7Kg程度。体重が減った11〜12Kgがこの脂肪分減少分と同じぐらい。
体温も36.5℃ぐらいと1℃も上がり、キープしている。
⑥食、健康、そしてその他様々なことに対する考え方
以前は、体には自信があったこともあり、食には無頓着であった。
食を学んだことで間違いに気付き、それを正し、さらに良くなろうと考えた。
好きなもの・おいしいものを食べて楽しむことより、
食の原点をみつめ、素材、料理、調味料などなど幅広く食を理解し、
それを元に食全体を楽しむ、
これが体が求めているものを口にすることにもつながると思う。
⑦その他 良かったこと悪かったことなど、想うこと何でも
今まで走ることが好きで、年に数回マラソンのレースに参加していた。
それに向けてそれなりに走ってはいたが、なかなか体重が落ちない。
何も運動をしていない同級生たちより、体脂肪率はあるのはおかしいな、
体質に原因もあるだろうが、やっぱり食事だったのではないかと思っている。
玄米食にしてから、体がかなり絞られたので、走ると体の軽さがよくわかる。
時折、膝を痛めていたが、今はほとんどなくなり、
レースのタイムも走るごとに自己記録を更新している。
ハーフでは2〜3分、青梅の30Kで7〜8分、フルで11分。
今度はロンドンオリンピックを目指そうと思っています。
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