北垣 美沙緒様

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玄米

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北垣 美沙緒様

①「玄米」と出逢ったきっかけ
玄米が身体にいいんだーって聴こえてきたのは2009年の年末。
玄米って???どこに行ったら購入出来てどうやって調理するんだろ?
って、気になりながら半年間が経過。
2010年春。
友達の里沙から「玄米生活10日間コース(七号食)」の話を聴いて、『結わえる』に
連れていってもらって玄米ご飯に出会った。
コレ。めちゃ美味しいし身体が喜んでいるー。
後から知ったことだけど、玄米を普通に炊いたらパサパサして食感が良くなかったりで「美味しくない。だから玄米は食べられない。」って思う人もいるんだって。
最初から美味しい玄米ご飯に出会えて、直ぐに自分で炊いてみよう!って行動出来たのはすごくラッキーなことだったと思うし、里沙にも『結わえる』の荻野さんにも感謝しています。
ありがとうございます。

その翌週ぐらい。
「「玄米生活10日間コース(七号食)」やりたいです。」って連絡。
玄米セット(玄米、小豆、雑穀)を送ってもらったのが始まりです。

②最初の印象
もともと、パンとかパスタが大好きで白米はあんまり炊かない生活をしていました。
送ってもらった玄米をお鍋で美味しく炊くレシピを見ながら、早速炊いてみたら、すごく美味しくてびっくり!
浸水と炊く時間によってだったり、玄米と一緒に炊く雑穀や豆類によってだったりで、炊きあがった玄米ご飯の食感や見た目が変化するのが面白い!
それに、お鍋でご飯を炊いた経験がなかったから、蒸らした後にお鍋の蓋を
とるまでがドキドキ。
わーい。炊けてるー。って、毎回嬉しい気分になっていました。
翌日から「玄米生活10日間コース(七号食)」だったので、新しく購入したお弁当箱に玄米おにぎりをランチに持っていくのも楽しかったし、玄米への最初の印象は
『一目惚れして急接近!』でした。

③なぜ「玄米生活」になったのか
2009年11月12日。病室で目が覚めた。
それまでって生きていることは当たり前だと思って過ごしていたら、突然の入院。
父親、母親、弟、妹、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚、友達、会社の仲間。
私には大切な人がいっぱいいてすごく愛されているんだなぁーって実感したし、
自分の人生は自分でちゃんと責任を持って過ごしていきたいし、大切な人達の為にも
長生きして幸せな人生を過ごしていきたいなぁーって改めて思いました。

ここから色んな変化が起きていきました。

今まで見えなかったことや見ようとしなかったことに出会ったり興味を持ったり。
「玄米生活」もその一つです。

日々、社会や人と接しているとあっちこっちから入ってくる情報や価値観に
とらわれることが多くて本来の自分がわからなくなる。
「あっ。コレいいー。」とか「こんな感じいいかも。」「ちょっと違いそうだからー。
今回はパス。」って、感覚がちゃんと機能することが幸せな生活を過ごす為の
基本の状態。
早く寝る、早く起きる、太陽を感じる、植物に触れる、音楽を聴く、美術館に行く、
趣味の書や絵を描いたり、瞑想する・・・等、病気後は特にそんなコトを大切に
過ごしています。

そして、本来の自分に戻って心地よく過ごしていた時に「玄米生活」と出会い、
「あっ。コレいいー。」って感じました。
「玄米生活」をしたから病気が治ったとか、治療をしなくてもよくなったって体験は
していないけど、身体が喜んでいる、心が安定しているって感覚。

まとめ。
病気をして、生きることに対する視点や自分にとっての大切なものが変わったのが
きっかけで「玄米生活」になり、「玄米生活」は私にとって“お守り”みたいなもの。

④食生活(普段の食事、快楽食、飲物、酒、食材選びなど)
「BG」
2005年夏。東京に転勤。
素敵な人達が社内外にいっぱいいて新しい出会いが楽しい。
ってことで・・・ほとんど外食。
ってことで・・・もちろんアルコールつき。
新聞や読書の為に朝食もコーヒーショップでモーニングセット。
冷蔵庫には水しかない・・・って日もありました。

「AG」
2010年春から。
家での食事は玄米ご飯が主食になりました。
朝食は、玄米ご飯、お味噌汁、納豆、梅干しが基本メニュー。
夕食は、玄米ご飯とお味噌汁は必須メニューで、そこにお野菜とお魚を組み合わせ
しています。
感じているのは、玄米ご飯に合う副菜はレシピも味付けもシンプルが一番美味しい
ってこと。
国産、旬の食材、調味料は原材料に惹かれたモノを選んでいます。
身体に良いからそうしなきゃいけない!と思ったというよりは、玄米ご飯を主食にすると自然にそういう考えと行動になっていきました。

⑤体調、体型、美容等 からだのこと
「BG」
東京来る前は、朝5時に起床していたのに・・・。
東京来てから起きられない。
それでも、健康も美容も問題ないと思っていました。

「AG」
まだ半年間の「玄米生活」だけど、お肌の調子がスゴクいいです。
先日、お肌年齢をチェックしてもらったら、マイナス10歳。
2010年春に「玄米生活10日間コース(七号食)」をした時にも、同僚から
「お肌ツヤツヤになってない?血行もいいし変わったんじゃない?」
って言われましたし、美肌効果ありです!
それから、朝の目覚めも良くなって、アルコール飲んだ翌日でも、
玄米ご飯とお味噌汁を食べたら身体がちゃんと復活していくことがわかる。
身体が喜んでいるーって感覚は玄米生活を初めてから体感したことです。

⑥食、健康、そしてその他様々なことに対する考え方
「BG」
食生活と健康が深く関わっているのは知っていたつもりでしたが、
周りに健康を害した人もいなかったので、健康に過ごす為の食生活とか、
病気にならない為の食生活は自分にはあまり関係ないと思っていました。

「AG」
楽しく過ごすこと、食を通じたコミュニケーション。
その為の快楽食はすごく大切だと思っています。
ただし、そのリスクを知っていることがもっと重要です。
今も、仕事関係のお付き合いで外食はあるし、友達と美味しいご飯屋さんに行ったり
パーティにも行きます。
でも、快楽食のリスクをちゃんと知ることが出来たので、普段は玄米を主食にした
食生活にこだわって身体も心も本来の自分に戻すように心掛けています。

⑦その他 良かったこと悪かったことなど、想うこと何でも
「玄米生活」を始めて半年が経過。
特に情緒的な価値をひしひしと感じているので、このまま継続したら
もっと大きな変化がくると思ってワクワクしています。
いつか、もっともっと嬉しい変化のレポートが書けるよーに、
今日も玄米ご飯を食べて幸せな一日を過ごす予定です。