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玄米

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田中 真生 様

①「玄米」と出逢ったきっかけ
結構昔から知っていましたが興味を持ちだしたのは「病気にならない生き方」という本を読んでからです。

②最初の印象
特に悪い印象も良い印象もなく昔の人が食べていた米という「古い」印象です。前述した書籍を読んでからはそれは大きな間違いであり、考え直す必要があると思いました。

③なぜ「玄米生活」になったのか
ほぼ毎日お酒を呑むので、ランチだけでも、また数少ない休肝日だけでも、体に負担のない生活をしたい、大好きな飲食を続けながらもなるべく健康でいたい、そう考え出してから健康に対して勉強をするようになりました。そして、勉強をすればするほど、玄米の重要性について自分の中で落とし込むことができるようになりました。しかし、市販の安い炊飯器ではどうしても玄米が美味しく炊けずに一時は玄米生活を断念しました。”まずい”のに我慢して食べるのは食事の意味がないと思ったので。一時は他の方法も模索しましたが、結局玄米生活をしたいという気持ちは変わらず、様々な情報を収集している過程で社長の荻野を通して寝かせ玄米に出会い玄米生活ができるようになりました。また、少し高いですが良い炊飯器を使うか、圧力鍋を使い、良いお酒・良い塩を入れて炊けば美味しい玄米を炊くことは可能です。

④食生活 (普段の食事、快楽食、飲物、酒、食材選びなど)
「BG」
食材選び:もともとなるべく美味しい食材を利用したかったので添加物が少ないものは選んでいました。
家での食事:肉が多く、おかず中心の食生活。

「AG」
食材選び:食品表示等にもいろいろと知識が増え、BGよりもさらに良い食材が選べるようになりました。
家での食事:玄米中心で、メイン料理は魚介類が多くなりました。

⑤食、健康、そしてその他様々なことに対する考え方
「BG」
10年以上サッカーをやっていたので、食と体作り(健康)が密接な関係にあることは理解していました。ただ、上辺だけの知識で本質的なことはまったく理解できていませんでした。

「AG」
小さい頃から身体はあまり強い方ではなかったのですが、それに比べるとかなり強くなりました。また、偏頭痛などの慢性的に起こる疾患などもなく、健康的に過ごせています。

⑥その他 良かったこと悪かったことなど、想うこと何でも
私や社長の荻野も食と健康の関係について本質的に理解できるまでにかなり遠回りをし多くの時間を要しました。大手企業が多額のプロモーション費用を投じてヘルシーでもなんでもないサラダに”ヘルシーサラダ”という名称をつけて売り出したり、甘さ控えめコーヒーで健康を謳いつつ大量の添加物を入れていたりと、健康的な生活を送りたいと思っても、そこには多くの落とし穴が存在していました。健康という分野は文部科学省も力を入れていないこともありますが、日本人は根本的に食や健康に関する知識がかなり不足しているために、健康への意識が高い人ほど”名前だけヘルシーサラダ”や”大量添加物入り甘さ控えめコーヒー”の罠にかかってしまいます。私もその一人です。このような現状をどうにかしたいと考えているなかで社長の荻野と出会い、会社をつくるまでに到りました。

今後も、美味しくて、そして何よりも楽しい提案をできるよう尽力していきます。

結わえるを通して、「玄米生活」を始め、食と健康について深めて頂ければ嬉しい限りです。