玄米の効果・効能

サイトマップお問い合わせ

玄米

トップページ > 玄米の効果・効能

玄米

玄米って何?

稲刈り

田んぼで収穫した稲になっている実を「籾(もみ)」と言い、稲から籾を外すことを「脱穀(だっこく)」と言います。籾のまわりの皮を「籾殻(もみがら)」と言い、取り除くことを「籾摺り(もみすり)」、そして残った実、それが「玄米」です。現代では、米=白米で、「玄米」という種類のお米があると思っている人も珍しくないようです。(汗)
「玄米」とは、稲という植物の「果実・種子」なのです。実際に「玄米」は水を与えれば芽が出ます。お米はその一粒から芽を出し、それが苗になり、約20本くらいの茎に分けつします。一本の稲穂に80〜100粒くらいのお米がなるから、なんと一粒から2000粒近くできるんですね。そしておむすび一つがだいたい2000粒なんです。自然界の神秘ですね。

一方、「白米」ですが、例えば「桃」は皮を剥いて種を取って、実だけ食べますね。そのような状態です。つまり「白米」は、この「玄米」のまわりの糠層(ぬかそう)や、芽が出る部分の胚芽(はいが)を削った(精米)ものを言います。そして、その削った糠(ぬか)や胚芽(はいが)にビタミン、ミネラル、食物繊維等の高い栄養価が詰まっているのです。もちろんいくら水をあげても「白米」からは芽は出ません。腐ります。「粕(カス)」を右側から読むと「白米」ですね。「白米」とは栄養分をわざわざ取り除いた「カス」である。先人は上手いこと言ったものですね。

寝かせ玄米くらぶでは感動的に美味しい玄米の炊き方を紹介しております。食べログでも高評価を受けている寝かせ玄米の詳細はこちら

寝かせ玄米くらぶとは?

寝かせ玄米くらぶメンバーになる