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玄米

よくある質問(七号食関連)

「七号食は結わえるが考えたのですか?」

七号食は、マクロビオティックの創始者・桜沢如一氏が提唱したもので、最も厳格で最上の健康食事法です。それを結わえるでは現代人がやりやすいように分かりやすいようにアレンジしてお伝えしています。


「玄米を好きなだけ食べてよいとの事でしたが、食べる時間帯とかの制限は無いのでしょうか?
通常遅い時間に食事をとるのはダイエット的にも睡眠の質的にも良くないと言いますが、やはり七号食の場合もあまり遅くに食べない方がいいのでしょうか?」


七号食は、玄米ごはんであれば好きなだけ、好きな回数を食べてOKです。
これは空腹感や制限によるストレスを解消すること目的です。
ただ、さらに良い効果を考えた場合、食べ方、つまり、時間や量や、良く噛むことを気にしていく必要があります。
時間に関して言えば、
①食事は寝る4時間前には済ませよう
②1日(24時間)の中で10時間何も食べない時間を作ろう
の2点が大切です。

①食事は寝る4時間前には済ませよう
我々は食べ物を口に入れて飲み込んだら「食べた」と思っていますが、 とんでも大間違いです! ヒトという生物が食物を「食べる」ということは、 飲み込んでからがスタートなのです。 食道を通って、胃で消化され、腸で栄養素が吸収され、血液を巡り、血肉になっていく。 こうなって初めて「食べた」と言えるのです。 さらに、その間には、さまざまな臓器が解毒をしたりホルモンを出して代謝したり、 体中が懸命に働いて、最後に不要物を排泄するのです。 つまり、食べた後4時間くらいは、消化活動が活発に行われているので、寝ない方が良いのです。 寝ている間は臓器も休みたいのです。 でも寝る直前に食べ物が入ってくると働かなくちゃならない。 眠い目をこすりながらじゃ良い仕事はできませんね。 臓器が活発に動いていると睡眠の質も落ちます。 「呑んだら乗るな」「食べたら寝るな」ですね。

②1日(24時間)の中で10時間何も食べない時間を作ろう
①と理論は同じです。 しょっちゅう食べ物が入ってきたら、臓器は休む暇ありませんね。 過酷な労働条件ではこちらも同じく良い仕事はできません。 良い労働環境を整えてあげましょう。 それが「10時間何も食べない時間を作る」という休息の時間です。 でも、はっきり言って、これができるのは、「夜〜朝」のタイミングだけですね。 前の晩、20時に食べ終えていれば、6時に食べてもOKです。 そんなに難しくはないですね。 ただ、①も外しちゃ駄目ですよ。 だから、20時には食べ終える、24時に寝る、5時に起きる、散歩する、6時に朝ご飯。 これができたら理想ですね。ただ、現代人にとってはなかなか現実的ではありません。 朝ご飯の是非が巷では繰り広げられていますが、このように考えれば分かりますね。 24時まで喰って呑んだなら、翌朝抜いた方がいいのです。 それで昼12時に食べれば、胃腸はまだ休まりますね。 また、現代人は基本的に食べ過ぎなので、どこか一食抜くぐらいがちょうどいいのです。 夜抜くのが一番良いですが、さすがにそれはなかなか難しいのですね。 だから、朝抜くのは、食べ過ぎを防ぐ、胃腸を休ませるという意味では非常に効果的です。 ただ、起きたら胃腸を動かすことが、日中の活発な活動の源になり、夜間下がった体温を上げることになりますので、起き抜けに「冷た過ぎない水」を一杯飲みましょう。 胃腸が動き出します。

このように、①②をちゃんと自分の臓器くんのために気にしてあげましょう。 過酷な労働条件のなか文句一つ言わずに働いてくれている訳ですからね。 これをあまりにケアしてくれないと強硬手段のストライキに入ります。 それが、胃炎や腸炎、胃潰瘍や肝硬変、十二指腸潰瘍、そしてガンです。 強制的に食べれなくしてやるわけですね。 そうなる前に、胸やけや腹痛や便秘や下痢、口内炎や口臭などなど、様々な「気付いてよー」というシグナルを出している訳ですから、 ちゃんと臓器くんたちの声を聞いて改善してあげましょう。 身体もさまざまな役割を持ったメンバーの集合体なのです。

「七号食中はたばこを吸っていいんですか?」

結論は、 止めれるなら止めた方がいいし、 止めれないなら仕方がない。 ただ、七号食は、“「考え方」や「生活習慣」を変える”という十日間ですので、もしも止めたいと思っているのであれば、良い機会なので、止めてみる(挑戦してみる)といいと思います。 暴飲暴食喫煙してた人が、玄米基本食非喫煙になったら、性格も表情も変わってほんと別人になるでしょうね。 「人は食べ物で運命が左右されるんだ」と想像できると思います。 ただ、危ない宗教に入信しちゃったんじゃないかと周りからは言われるでしょうね。 奥さんからも、「あんた浮気してるでしょっ!!」なんて言われたりするかもしれません。 たばこについてはまた詳しくお話しますが、一つだけ声を大にして言いたいのは、 「たばこよりも食べ物の方が健康に与える影響は大きい」 もう少し直接的な言い方をすると、 「病気(ガン、心臓病、脳卒中など)の原因は、 たばこよりも悪い食べ物や悪いバランスの食事の方である」 ということです。 たばこよりも「快楽食」の方がよっぽど身体に悪いのです。 具体的に言うと、高脂肪食(肉食)、高糖分食(白砂糖)の方が悪いのです。 「たばこは血流を悪くするリスクの一つ」だと考えてください。 「歩かない」「身体を冷やす」「悪い食事」と同様のリスクでしょう。 それら様々な血流を悪くする要因があって、結果病気になっていきます。 たばこは吸うけど、玄米菜食で良く歩くなんて人はほとんどいないから、たばこの悪性だけが表に出るのでしょう。分かりやすいですしね。 決してたばこを擁護しているわけでもありません。 リスクなのは間違いないですから吸わないに越したことはありません。 あまりに、たばこは絶対的な「悪」で、高脂肪食(肉食)、高糖分食(白砂糖)を気にしな過ぎる世の中に物申したいのです。 酒やたばこは止めるけど、高脂肪食(肉食)、高糖分食(白砂糖)をまったく止めない、妊婦や授乳時の母親、乳幼児にそれらをばんばん与えているお母さんが多過ぎるのです。

「腹はすぐにすごく凹んだけど、脇腹の肉が取れません。。。」

それは、脂肪には2種類あるというのを理解する必要があります。 脂肪には内臓脂肪と、皮下脂肪という二種類があります。 内臓脂肪は、その名の通り内臓の周りに蓄積しますので、見ることもつまむこともできません。 お腹が出て来たらそれは内臓脂肪です。 その上のぶよぶよしてつまめるのが皮下脂肪です。 そう、今つまんだそれです! 内臓脂肪はつきやすく取りやすいです。数日の食事で変わります。だから七号食やるとまずお腹はへっこみます。 一方、皮下脂肪は表面にあるつまめるそれで、ゆっくり時間を掛けてついたものなので、取れるのも時間がかかります。 だから十日間では取れず、その後の基本食食生活を続ける必要があります。 そして、内臓脂肪は直接内臓の働きを阻害するので、代謝不良となり、身体に悪いものが蓄積し、病気になっていきます。 それが、ガン、糖尿病、脳卒中、心臓病なのです。 それを防ごうと国でやってるのが、腹囲を計るメタボ診断ですね。 内臓脂肪を貯めないライフスタイルが絶対的に基本なのです。 あとは、男性は内臓脂肪がつきやすく、女性は皮下脂肪がつきやすいという特徴があります。 男性は何かあった時でもすぐにエネルギーに替えられるように内蔵に、女性は大事な母体を守るように表面、しかも下半身につきやすいのです。 ただ、皮下脂肪はずっと代謝されないでいると、セルライト(繊維化した代謝されにくい脂肪細胞)となり、更に取れにくくなります。 歳とともに、おっさんはハラがポンポン出てきて、 おばはんはぶよぶよミシュランのようになっていくのを見れば分かりますね。 だから、七号食も、内臓脂肪の多い男性の方が、体重減という指標だけで見ると効果は出やすいのです。

解決策は、結局、
・脂肪を付けない食生活にすること(玄米基本食にして肉油を控える)
・歩くなどの有酸素運動で燃焼させること

これしかないです。

健康に関する悩みや症状は様々でも、原因とやるべきことはほとんど一緒です。


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