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七号食

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自分のベスト体重とは

今は七号食ですが、基本食を中心にした食生活をすると、食べる量や中身が変わっても、焼肉や寿司、大酒など豪華な食事を時折しても、体重や体型がほぼ一定に保たれます。嘘だと思うかもしれませんが、不思議と、太り気味の人は勝手に痩せていき、痩せ過ぎの人は勝手に増えていき、その人のベスト体重でピタッと止まるのです。体重が変化している間、そしてピタッと止まった後が、同じ食生活でもです。つまりこれが自分にとってベストパフォーマンスを出せる理想体重なのです。ベストパフォーマンスを出せる状態とは、ヒトという生物が本来備わっている能力を最も発揮できる状態のことです。

つまり、環境に適応できる「環境適応力」、病気にならないための「免疫力」、病気になってしまっても自らの力で治す「自然治癒力」、これらを最大限発揮できる状態なのです。だから、ほぼ同じ生活をしていてもすぐ風邪をひく人、何十年病院知らず、薬知らずの人がいるのです。私の場合は五日間で3キロ痩せてだんだん減少幅が少なくなってきましたが、実は今の体重が私のベスト体重なのです。(だから後半五日間はほぼキープでしょうと予言しました。基本食を中心にした食生活をしっかり出来ている時は、この体重でほぼキープです。最近は不摂生が続きこれが少し崩れ気味でしたので3キロ増えていました。でもやはり七号食でベスト体重に落ち着くようです。

したがって、健康を保つ簡単、且つ極意は、
①まず基本食をしっかりとやって、自分のベスト体重を知る
(減り続けている間はまだまだですよー。必ずどこかで止まります。)
②そして基本食を中心にした食生活を送る
(もちろん、何回かに一回は好きな物を喰って呑んでOKです!)
③体重が増えてきたら、基本食の割合が少なかったなと反省し摂生する
④ベスト体重に戻す

これを自分でコントロール出来ている限りは大病はせずに、一生元気に、旨い物を喰って呑んでポックリ逝けるでしょう。うちの会社の目的はここにあります。(こんな人生を万人が過ごせたらなーと思っています)

念のため、結わえるの「基本食」とは
一、 ごはんとおかずの割合は、一対一(ごはんが多ければ多いほど良い)
一、 動物性食材(肉、魚、卵)は全体の一割程度
一、 ごはんをできるだけ玄米に近付ける(玄米がどうしても苦手な人は分づき米で)
食事の回数で言うと最低半分以上はこの基本食にする。