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健康はマイナス発想が良い

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七号食

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健康はマイナス発想が良い

七号食は良い物を食べたからではなく、余計な物を食べないから良いのだ。と書きました。これはとても重要な考え方であり、事実です。良い物を食べる効果は30%・余計な物を食べない効果は70%、これくらいの感覚で考える必要があります。私たち現代人は、健康になりたい!ダイエットしたい!病気を治したい!と考えた時にどうするでしょう?大抵、○○サプリメント、○○食品、○○ダイエット法、機械、薬・・・と現状に何かを付加(プラス)しようと考えます。

これは自分でなんとかしようではなく、誰か、何かになんとかしてもらおうという発想です。不健康になったのも、太ったのも自分の生活習慣の賜物ですので、まずはその原因を自覚する必要があるでしょう。
そして、現状に対処するのではなく、原因を考えてそれを改めれば、何か付加しなくとも、改善していくものです。

「対処療法」ではなく、「根本治療」です。これは、現代医療、政治にも必要ですね。話がズレましたが、自分で改善できるのです。実際の改善策としては、快楽食の量や回数をマイナスしていくことがほとんどになると思います。何かをするのではなく、何をしないようにできるかを考えるのです。難しいですが、これが如何に出来るかが成否の分かれ目ですね。だから、「玄米ごはんと味噌汁だけで十分♪」という感覚を持つのに七号食が活きてくるんですねー。新たに付加するのは、白米を玄米に変えるくらいでいいでしょうね。ただこれは付加といっても「置き換え」ですが。快楽食も減って、玄米を主食にしてしっかり食べるようになるとお金もどんどん節約できるんですね。