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量の蓄積が飛躍を生む

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七号食

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量の蓄積が飛躍を生む

私の七号食の数値結果を見ると、8〜10日目の三日間で飛躍的にいろいろな数値が好転してます。これはどういう現象でしょう?十日間ほぼ同じ食生活、生活習慣をしたのになぜでしょう?それは、「量の蓄積が飛躍を生む」ということなのです。繰り返し繰り返しが蓄積されると、ある時飽和点に達して飛躍するのです。「量が質に転化する」とも言えます。繰り返し玄米ごはんだけを食べるという日々を続けることによって、身体の内部ではどんどんと悪いものが出て良いものが作られ、全体として改善が進みます。

そしてある時に飛躍点をに達して急激にいろいろな部分が良くなるのです。少しずつだんだんとは良くならないのです。補助輪を外して急に自転車に乗れるようになったとき逆上がりや竹馬が急にできるようになったときあるとき突然英語が分かるようになったときその時の開放感、快感は筆舌に尽くしがたいものがありますね。空でも飛んでるかのように。人としても一つ上のステージに上がったようなものです。その後は、なぜそれが今までできなかったのかと不思議に思うくらい。ただ、実際、量を蓄積している期間は辛いものですねー。概ね、量が蓄積されている実感はありません。途中で挫けそうになるし、諦めたくなります。

七号食でも、体重がほとんど減らない、どこも良くならない、そんなこともあります。そうすると、なんだよ七号食ぜんぜんだめじゃん。やっぱり良い訳ないんだよ。と考えてしまいます。でも本当は飛躍するための量を蓄積している最中なのです。今までの食生活、現在の健康状態が悪い人程、その蓄積しなければならない量は多いと言えそうです。だから、七号食を二回目、三回目で飛躍点を迎える人もいます。
飛躍点を信じて諦めてはだめなのです!