結わえるオンラインストアはこちら

正しいことを伝えても意味がない

サイトマップお問い合わせ

七号食

トップページ > 正しいことを伝えても意味がない

上枠

正しいことを伝えても意味がない

今までコンサルタント時代も含めていろいろなところで、様々な業種、人たちに向けて「食や健康」に関するセミナー・講演や講座の講師をやってきました。その際、一番感じることが、「正しいことを伝えても意味がない」ということです。聞いたその人が「行動に移す」、「変わらなければ」意味がないのです。つまり、「腑に落ちなければ」意味がないのです。はっきり言って、太らず元気に健康で生きていくレベルの「ノウハウ」なんて大したことではありません。(それを独自のノウハウのように言う人もたくさんいますが。。。)

そうではなく、それをどのようにお客様のライフスタイルに落とし込めるかが「ノウハウ」なのです。
① 腑に落として、
② 普段の生活習慣で“できるやり方”を提案する

これが重要なのですが、①を達成するのに「七号食」ほど適した手法はないのです。人は、「体感」に「知識」が加わることで「知恵」へと発展し、不動のものとしてその人の「生き方」に定着するのです。一旦、腑に落ちさえすれば、あとは、②の普段の生活習慣でできる美味しく楽しいやり方さえ覚えてしまえば、
自分でそのスタイルを作っていくのです。

この記事を読んで頂いている方、七号食の最中にお会いした方で、七号食を始めた方、始める方が把握しているだけで、何十人も生まれましたが、恐らく、私が「七号食」を介さずに、玄米の良さ、基本食と快楽食のバランスの話などをただしたところで、彼らが「行動に移す」ことはなかったでしょう。