

健康であること。楽しく豊かに生きること。そんな充実したライフスタイルを送るために、その中心軸を「食」に置きたいと考えます。
「食」のことを、しっかりと考えること。それは、自分の体のこと、その食べ物を作ってくれている人のこと、
それを生み出す自然環境のことを考えることです。 また、その「食」の中心軸は「玄米ご飯の一汁一菜」にあると考えます。
この中心軸を持つことで、自分の健康、生産者、環境に、最も良い影響を与えることができるのです。だから私たち結わえるは、
この「玄米ご飯の一汁一菜」を、おいしく食べることにこだわります。
この「食」の中心軸を持ってこそ「ハレ」の食事が嬉しい、楽しい、おいしい食事になるのですから。
戦後の経済成長、欧米スタイルへと急激な変化を遂げた結果、お米を食べる量が半分以下
になり、肉類が2倍以上になりました。加えて甘いお菓子や飲物も急増しました。この辺りに
現代の様々な病気の根っこが見えそうです。
農林水産省「食料自給率」
カロリーは同じでも食べる中身のバランスによって、脂質の量が2倍も変わってきます。ごはんの量が少ない現代の食生活 はとにかく脂質を多く摂り過ぎるのです。カロリーだけを気にせず、バランスを考えましょう。だから結わえるでは日常食べる 食事を「基本食」とし、五つの基準を設定しています。
2,000kcalは、30から49歳女性の
一日の摂取カロリー[身体活動レベル:ふつう]
2005年度版 食事摂取基準より

「玄米ごはんの一汁一菜 箱膳弁当」を食べることで、自分の体のこと、健康のこと、農業のこと、環境のことを考えるきっかけになれば・・・と 結わえるは願っております。すべては「おいしい」から始まります!